微動が少ない状態、続く。

微動も家鳴りもほとんど出てこない状態が続いている。
国内の地震活動もそこそこ~低調の状態。
海外ではM6クラス地震が数えるほどでこれも低調。

しばらくブログ更新が途切れていた理由のひとつに
こうした低調の状態がありますが、
ここまでの経過をツイログから転記していこうと思います、
一度にUPできないので随時。

この微動の少ない状態について以下のように考察。
さほど微動が継続した局面もないのに静穏が続く場合は、
これは直前静穏ではなく凪の状態と考えている、
このまま微動がほとんど出てこない状態が数か月続くこともあるのかもしれない。
阪神大震災後から新潟中越地震前の微動が発生するまでにも
全く静穏が続いていた時期があった、この間1回だけ微動の繰り返しがあった。

95年阪神大震災後97年頃に広島県で半日ほどの短い間の微動の繰り返しが出た。
その後、大阪や京都に移って経過見れず、しかし後に2000鳥取西部地震2001芸予地震があった。

要するに微動が出ると言っても、普段の全くの静穏の中から、
何年かぶりに微動が出て継続し始め静穏化ののち地震発生に至る、という状態だったが、
東北地震後は毎日ツイッター記録しないと追いつかないほど
微動が頻発した6年間だった、ということ。

いまはツイートで微動の報告することもない状態まで頻度が落ちている。
したがって、微動の報告をもっぱらブログで記録するだけで足りるかもしれない、
地震速報とその前後での微動の動向の記録は
活発な局面では必要に応じてツイートするが2-3日に1回のブログ更新で対応できそう。

このように、現在は差し迫った危険はないと推測します。
ただし直前静穏である可能性が1%でもあるとすれば
重い家鳴りやひときわ大きな微動などに注意をはらってツイートします。

次からの記事でここまでのツイッター記録をUpしていきます。